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USD/JPY ピップ値計算機

USD/JPYのピップサイズは0.01(0.0001ではありません)。スタンダードロットのピップ値は約$6〜10(レートにより変動)。結果はUSDとJPYでリアルタイム表示。

MyTradeCalc JP — ピップ&リスク計算機 レートを取得中…
USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
XAU/USD
BTC/USD
ETH/USD
NAS100
US30
ロット
pips
¥
%
pips
ピップ値 — 1.00 ロット
¥
0.01 ロット
0.10 ロット
1.00 ロット
50ピップ変動
リスク計算 — 残高の1%
ロットサイズ
リスク金額(円)
1ピップあたりの価値
推奨TP(1:2)
日次レンジの目安 — USD/JPY
典型値: ~85 pips/日 ストップ: 日次レンジ比
0%50%100%
スプレッド損益分岐点(FxPro スタンダード口座)
スプレッド
1ロットあたりコスト
損益分岐点

USD/JPY — 独自のピップサイズに注意

USD/JPYは円建て通貨ペアのため、1ピップ = 0.01(0.0001ではありません)。つまり、レートが154.00から154.01へ動いた場合、それが1ピップです。スタンダードロットあたりのピップ値は現在のUSD/JPYレートに応じて約$6〜10と変動します。

ロットサイズ計算式レート154.00時JPY換算(154.00で計算)
0.011,000円 ÷ レート$0.065¥10.00
0.1010,000円 ÷ レート$0.65¥100.00
1.00100,000円 ÷ レート$6.49¥1,000.00

USD/JPYのピップ値はレートが上がると下がり、レートが下がると上がります。現在の正確な値は上のライブ計算機でご確認ください。

USD/JPYが「安全資産ペア」と呼ばれる理由

日本円は伝統的な安全資産通貨(セーフヘイブン通貨)として知られています。世界的にリスク回避の動きが強まると、投資家は円を買う傾向があり、USD/JPYは下落します。株式市場の急落や地政学的リスクが高まる局面では、円高が進みやすい点が特徴です。日本在住のトレーダーにとってUSD/JPYは最も取引量が多く、流動性の高い主要通貨ペアです。

日本銀行(日銀)の金融政策とその影響

日銀の金融政策はJPYの方向性を左右する最大要因です。長年にわたる超低金利政策は「円キャリートレード(円を借りて高金利通貨を買う)」を生み出しました。日銀が利上げを示唆すると、キャリートレードが急速に巻き戻され、円が急騰して200〜500ピップ以上の急激なUSD/JPY下落が発生することがあります。政策決定会合の結果や総裁発言には特に注意が必要です。

日本の規制環境とレバレッジについて

金融庁(FSA)の規制により、国内登録ブローカーでの個人FX取引は最大25倍のレバレッジに制限されています。海外ブローカーは最大500倍のレバレッジを提供する場合がありますが、国内の消費者保護規制が適用されないリスクがあります。取引前にブローカーの規制状況とリスク開示内容を十分に確認してください。

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